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2010/02/12 金曜日 11:57:45 JST |
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やんばるの山城、 世界遺産として首里城と一緒に登録された今帰仁城(なきじんじょう)尋ねました。
今回は首里城公園友の会のセミナーとしての今帰仁城探索となりました。
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麓の今泊(今帰仁集落と親泊集落が合併して今泊となる)公民館がスタート地点です。
集落のノロ殿内やふくぎ並木を練り歩きやがてシルバマ(白い浜)に至ります。
春の海は澄み渡り、ゆったりと繰り返す潮騒に磯の香りを誘います。
公民館をあとにして、麓の湧水親川(エーガー)から約1キロ先の城をめざし、ハンタ道(今帰仁城に
至る山路)を森林浴をかねてひたすら登ります。
かなり勾配のきついところもあって、あえぎながら上り詰めると頂上のゴール地点、今帰仁城です。
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今帰仁城は未だ発掘調査がつづいています。400年まえに島津に攻め込まれ、廃城となりジャングルに
眠るまぼろしの古城でした。集落も三々五々に散り文献が少ないとのことでした。
発掘を続けながら復元に向けて日々大勢の方々が頑張っています。
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